シッター紹介


ペットシッター  🍀モック🐾

[シッター紹介]


【きっかけ】

  大好きなチャックがなくなりました。彼と一緒に住むようになって約1年7カ月、3か月めで病気がわかり延命という言葉が出てから1年4か月。とても何気ない毎日が大切な日常になりました。それまで離れ離れで、年に何度か会う兄妹だった私が、そばに当り前にいる家族になるには色々とありました。時間も知識も足りなくて、もっとしてあげたかったことや知っておきたかったことが沢山…。そんな思いが未だまだあふれます。「チャックにこうしてあげられたら良かったな」
お留守番が大嫌いで苦手だった彼を思い出し、そんな時に「ペットシッター」があるとしりました。気が付いたら資格と免許を取っていて、そのあと「同じようなコや飼い主さんの不安が少しでもなくなればいいのに・・・」理由が見えてきました。
彼にしたいこと、したかったことをこれからも出来たらと思っています。

【飼育経験】

 2歳の頃 父が仕事の帰宅時に一緒に連れて帰って来た雑種犬との出会いから始まります。他の事は覚えていなくても、発泡スチロールの箱から覗いた、あの小さなわんことの出会いだけは忘れられません。17年、のんびりと過ごした彼との時間で、私の犬好きが育ちました。田舎だった地元では室内飼育は少なく、外飼いの猟犬や番犬が多くいたのをいい事に、小さい頃の私は犬を見れば「こんにちは〜」と寄って行き、何度ガブリとされたかわかりません。怖いもの知らずと言うより物知らずで、今にして思うと、村中の犬たちを怖がらせて廻る[迷惑な女の子]でした(苦笑)

熱帯魚や金魚も飼っていました。川で凍えるコを拾ったのをきっかけに、いっときは烏骨鶏も沢山いました。

2代目わんこは小型犬で、初めての室内犬。実家のコなので家を出た私は年に2・3回しか会えませんでしたが帰る度に一つずつ何かを覚えてくれました。10歳を超えて病気を患い、平穏な毎日の幸せを噛みしめ、なるべく辛くないように過ごして欲しい、苦手なお留守番もあまりさせたくない、そんな毎日でした。何年も前から、知合いが留守の際やお留守番が長い時のお手伝いはしていたのに、いざ自分の家の出来事になるとタイミングが合わなかったりで頼めず、自分でなんとかするしかありませんでした。

彼がいる間に「ペットシッター」という存在を知っていたら。。。

上の【きっかけ】に書いた彼です。彼は今も私を動かしてくれ、支えてくれています。


 たくさんの笑顔が増えますように🍀


少しでも彼のように、私も何かできればと思っています。

よろしくお願い致します!

2018.3月


[動物取扱責任者]

動物取扱業     種別  :    保管

登 録 番 号   :          第743号

登録 年 月日 :   2018年2月7日

有効期限の末日:2023年2月6日

動物  取扱  責任者  :   西川真美

事業所の名前:ペットシッター モック

事業所の所在地:埼玉県さいたま市緑区大間木549-10

資    格    :   ペットシッター士

※ペットシッター士総合補償制度(保険)に加入しています。